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イラスト制作・漫画制作の株式会社フーモア

【メリット3選】インスタグラム広告でのマンガ活用!

今日は1度もSNSを見なかった。
そんな日はほとんどなくなり、私たちの生活に欠かせないものとなりつつあるSNS(ソーシャルネットワークサービス)
当然企業がプロモーションを考える時に、SNS戦略の重要性はどんどん高まっています。
特にLINE, Facebook, Instagram, Twitter, YouTube,TikTokの6大SNSは大きな割合を占め、利用者数は成長を続けています。
今回はその中でも「Instagram」と「漫画」について効果やメリットを紹介します。

目次

Instagramのユーザー層

日本国内におけるSNSの利用者数は8,270万人となり、2024年末には8,388万人へ拡大する見込みです。(※参照元:https://ictr.co.jp/report/20220517-2.html/)
つまり日本人の約67%の人が何かしらのSNSを利用しているということになります。

Instagramの国内月間アクティブアカウント数は、3,300万を突破しています(2019年3月)
SNS全体の利用者数から考えるとまだまだ利用者が少ないと思われた方もいるかもしれませんが、注目するべきはユーザーの増加数です。

2015年6月810万人
2019年6月3300万人
Instagramのユーザー数(日本)
男性43%
女性57%
Instagramの男女比
10代65%
20代57%
30代48%
40代40%
Instagramの年代別利用率

Instagramは4年で4倍という驚異的な増加速度です。
Twitterのユーザー数は4,500万人(2017年)ですのであと数年でTwitterと並ぶ勢いです。

Instagramの利用特性

トレンダーズ株式会社が2020年9月に15~49歳のSNSユーザー男女800名に行った調査では、Instagramユーザーの利用に関するキーワードとして「トレンド/コミュニティ/価値観/感性/思い出」があがっています。
(参照元:https://www.trenders.co.jp/news/1772/)

フォローしている人の近況チェックや暇つぶしのためにInstagramを閲覧するだけでなく、トレンドや趣味のためにInstagramを閲覧するユーザーも多いこと、
また自身の近況報告や思い出の記録だけでなく人との交流、面白いものを探すためにInstagramを利用するユーザーも多いことが特徴的です。

またコロナ禍以降は特に「ライブ配信」や「ストーリーズ」の利用が増えており、とくにストーリーズはフィードよりもよく見るというユーザーも増加傾向です。
(参照元:https://media.somewrite.com/instagram_usersurvey/)
そのため企業がInstagramをマーケティングに活用する際に、フィード投稿だけでなくストーリーズをいかに運用するかも非常に重要になってきています。

漫画活用のメリットとデメリット

Instagramはサービス提供開始時は「写真のSNS」と言われていました。
日本でも2017年の新語・流行語大賞に「インスタ映え」が選ばれ、人より映えるおしゃれな写真をインスタにアップすることがトレンドでしたが、最近の使い方は少し変化しています。

現在のInstagramは「情報収集ツール」へ変化してきています。
情報収集を目的に利用しているユーザーが多いというのは先に記載した利用特性からもみることができます。
そのため企業がプロモーションで活用する際は、ターゲットが収集したいと思わせる情報であることも重要になってきます。

ユーザーは気になったものをキーワードで検索することもありますが、Instagramの情報収集では「ユーザーが直接情報を取りに行かなくても、自動的に情報が流れてくる」という機能が発達しています。
なので、ユーザーが目にした時にいかに「関心を引けるか」が重要になります。

漫画広告のメリットは様々ありますが、下記3点が特にInstagramでユーザーを関心を引きやすい特徴ではないでしょうか。

メリット1.目立ちやすい

マンガを使った表現にはインパクトがあり、人の目を惹きつける効果があります。
ハッシュタグ検索をしたユーザーはパッと見たときに目を惹きつけることで、投稿や広告を見てもらうというアクションに誘導しやすくなります。

メリット2.興味・関心を引きやすい

漫画は読むというハードルが低いため、少しでも気になったものは見てもらえる可能性がテキスト文章に比べて高くなります。
「もともと興味があるわけではなかったけど、マンガの内容が気になり、ついつい最後まで読んでしまった」という経験がある方も多いのではないでしょうか?

メリット3.情報をわかりやすく伝えられる

テキストだけでは頭に入りにくい情報も、ビジュアル表現とテキスト表現の組み合わさった「マンガ表現」では、スッと頭に入ってきます。
投稿できる情報量が限られているからこそ、より確実にわかりやすく伝えることが重要になります。

デメリット

  1. ブランドのイメージやターゲットに合わないことがある
  2. テイストを間違えるとブランドイメージを崩してしまう
  3. 制作に時間とコストがかかる

高級感を求めている時はそもそも漫画があわないということもありますし、ユーザーはアカウントの世界観を気に入ってフォローする場合が多いため、その世界観を崩してしまうテイストにも注意が必要です。

まとめ

プロモーションでSNSを使う際にはSNSごとの特性をしっかり理解する必要があります。特性を理解したうえで漫画やイラストを使うことにより、より大きな効果を期待することができます。

S漫画活用をご検討の際は、SNS活用実績が多数の弊社へお気軽にご相談ください。

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